【スタッフの声】お客様を楽しませるパンをみんなで考えたい!

【スタッフの声】お客様を楽しませるパンをみんなで考えたい!

特集

2024.06.05

いまいパンで働く仲間たち、3人目は、入社5年目で、古島店副店長の田澤友希子さんです。
田澤さんは福祉のフィールドからパン屋さんへ。オーナー夫妻がフランスで修業を重ねたことを知り、「技術力を身に付けたい!」という思いでいまいパンに入社しました。

「フランス修業を積んだオーナー夫妻から学びたい!」といまいパンに入社

今回のスタッフ紹介は、長崎市出身で、いまいパンのスタッフになって5年目の田澤友希子さんです。専門学校では福祉を学んでいましたが、23歳で一念発起。地元に近い福岡のパン屋さんでパン職人としてのスタートを切りました。

田澤さんがパンに興味を持ち始めたのは、専門学校生の頃。福岡にはおいしいハード系のパン屋さんが多くて、時間があるときはパン屋さん巡りを楽しんでいたそう。そのときに「ものづくりに興味が湧いてきて、何かをコツコツ極めたいという思いが芽生えました」と、当時を振り返ります。

パン職人としては、福岡のほか、神戸で経験を積み、その後、沖縄に移住して、最初は別の店舗でパン職人をしていました。「町のパン屋さんだと技術よりも流れ作業になっていました。これまで5店舗経験しましたが、それぞれ全くスタイルが違っていて。最初の店は先輩に教わるのではなく、『見て学ぶ』というスタイル。店舗によって本当に学ぶべきことが異なりました」と、さまざまな経験を積んできました。いまいパンに入ったきっかけは、オーナー夫妻の経歴を見て。「お2人がフランスで修業されていたのを知って、『ここで学べるのは魅力的!』」と、応募を決意したそう。

田澤さんはパン職人としての勉強はもちろんですが、“心”の勉強も自主的に行っています。「いまいパンの研修で心の勉強をしたことがきっかけで、自分磨きや人への気遣いなど本当に大事なことや、今自分がどうすべきかを考えて動けるようになりました。悪いところも含めて、自分と向き合うきっかけになっています」と意識だけでなく、行動にも変化が見られています。 また、副店長としてスタッフ育成の視点も少しずつ身に付けています。「以前、リーダーシップを学ぶ勉強会を受けた際、『自分は(リーダーとしては)まだまだ。コツコツやっていかなきゃ』という意識になりました。古島店の目標として、スタッフに少しずつ“いまいパンの経営理念”を浸透させて、みんながそれを理解して動けるようにするために、伝え続けることと自分の行動で示していきたいと考えています」と志も高い。

シェフだけでなく、スタッフみんなでパンづくり

「いまいパンは現場できちんといいパンをつくって、その技術が継承されています。ただ、個人的にはつくり手のすごい技術に合わせるより、みんなが成長してほしいと思っています。つまり、『スタッフみんなでつくるパン』。お客様を楽しませるパンをみんなで考えていきたいですね」とチームワークも重視しています。

最後に、「やっぱりパンと向き合う職人は格好いいですね(笑)。いずれは自分でパン屋さんを開きたい」と夢を語った田澤さん。田澤さんは今日も、古島店のスタッフと一緒にお客様を楽しませるおいしいパンを焼いています。

【田澤さんオススメの「いまいパン」のパン】
・カンパーニュ
・ルスティ

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